七月十日(金)

すんごい久しぶり。

珍しく昨日仕事は忙しかった。
が、今日はなんかいろいろあった割に、午後は暇だった(同僚は忙しそうだった)。

家に帰って、中川君に論文の相談をしようと思ったけど、相談未満のことだったので、逆に論文を読んで勉強した。



七月一日(水)

10時に起きて紅茶を淹れパンを焼く。

11時から共同研究のミーティング。

大将弁当を買いに行き、ついでに学会年会費を払う。

助成研究のほうのアルバイト打診のメールを書く。

一昨日の先生との研究相談をふまえて博論2章を微修正する。余計な「論」を語らなくても全然よかったことに気づく。

3章も少し書き始めた。

杉山

六月二十八日(日)

9時に起きる。目黒にいる。紅茶を飲んでパンを食べる。マーガリンがうまい。

院試相談のメールが返ってきていたので布団で横になりながら読む。読む馬力がある人の相手をするのは面白い。

昼はカレーを食べる。

田端に帰る。遊歩の会合をしたあとにペペロンチーノをつくって食べる。その後は余暇論セミナー。sくんの馬力により共著の修正稿が形になってきた。

杉山

六月二十五日(木)

7時半に起きる。支度して出かける。

今日からゼミは対面とオンラインの混合となっている。スタッフは対面出席せねばらならない。大学に行かねばならない日に限って雨が降っている。久々に乗った電車は満員電車でうんざりした。

9時から12時までゼミ。とはいえ「知っているけれども無限にチャット送りつけられるほど親密ではない」人と情報交換しやすいのは対面のメリットだな。山本さんに正課外活動研究の状況を聞いたけど、ぼくの印象と一致していて、かつやりたい研究の方向性も似ているようだった。

大学生の活動を、一方で文化運動として、他方では人生の一局面として眺めてみたい。それは要するに大人として生きること・大人と関わることとどう関係するのかという問題でもある。これを「短期的な大学の学習成果」という枠組みしか与えられないことへのフラストレーションがある。

昼食をとって14時から共同研究の打ち合わせ。8月の実践の大枠が決まった。いまここでやっていることを、遊びの設計として理論的に捉えられるようになりたいものだ。まだ遊ぶことと研究することがプラグマティックに結びついていない。

打ち合わせ後はUTalkの業務をこなす。17時半頃に研究室を出る。

家に帰ってきてアマトリチャーナをつくって食べる。その後は受託業務を進めた。

杉山

六月二十四日(水)

いろいろ問題が起ったが、ふたを開けたら調べるべきことを調べて疑問も解消し、11時くらいに仕事が片付いてしまった。

明日できることは明日に回すので、とりあえずあとは研修の準備を進めた。

定時で帰る予定だったが、その後いろいろあって、結局家に着いたのが九時前だった。
自分で蒔いた種だ。

変な夜だ。
変な夜だった。

六月二十二日(月)

9時に起きる。パンを焼いて紅茶を飲む。

10時から共同研究のアイデアだし。プロトタイプがまあまあ形になってきて面白い。いちご味のかき氷を炎に見立てたコラージュが出てきて創造性を感じた。

12時に昼食。13時半から院試相談。ふつうに研究とは何かを前提にして話ができるから相当優秀なんだろうなと思わされる人。

16時からはギャル電さんとソーシャライジング。実践者ではないけど色んな文献をあーだこーだ言う自分ってなんなんやろうという気がする。

思ったより疲れていない。共著論文の改稿や委託業務も進めた。

杉山